数回に分けて、2025年をふりかえっています。
<業務テーマ>
(1)障害年金のお仕事
(2)労働問題のお仕事
(3)福祉支援の取組み
(4)成年後見のお仕事
(5)行政協力のお仕事
(6)その他、事務所運営など
(3)福祉支援の取組み
厳密には“お仕事”というより、“取組み”というほうが正確だと思っています。
一言でいえば、福祉の社会資源=障害をお持ちの方や働くことにお悩みの方を支える人々の輪に、私自身がつながっていく取組み、です。
そこに対価は求めていません。
実際、「社労士さんでこういうことしてる人って、少ないのでは?」
と何回も言われました。そう映っている、ということですね。
他者に映った自分の姿から自己を知る。何ごとも、そういうことがあります。
“お仕事”すなわち対価を求めている世の多くの社労士さんにとっては、後回しになりがちな領域かもしれません。
でも、私としては、誰もが自分らしく輝ける社会を理念とし、必要な方に必要な支援を届けることを目的に、社労士として障害年金の請求サポートなどをお仕事にする以上、当然のことだと考えています。
おかげさまで、いろいろな方々との出会いがありました!
具体的には、
・社協、相談支援、就労支援など、公的機関や事業所で活動する(働く)方々
・特別支援学校の先生、PTAの方々(⇒詳しくはこちら)
・親なきあと相談で活動する社労士さん(⇒詳しくはこちら)
など。
「通信」も発行しましたよ。(まだvol.1ですが汗)

この取組みがどのような道につながっているのでしょうか?
これからも初心を忘れず、息長~く続けていきたい取組みです!
次回は(4)成年後見のお仕事です。

