◆障害ある方・子どもたちの「はたらきたい」を応援する皆さま
障害福祉サービス提供者の皆様は、障害のある利用者様の「はたらきたい」に応えるため、利用者様ひとりひとりの適性や個性を尊重して、日々の作業・お仕事と工賃・お給料を支給しつつ、同時に事業所運営も円滑に行っていくことが求められるので、とてもたいへんだと思います。また、就労継続A型では、雇用契約を結んでのお仕事となりますので、各種社会保険や労働関係の法律が一般就労と同様に適用されます。
特別支援学校の教職員やPTAの皆様は、障害を持つ子どもたちが、それぞれの個性を伸ばしながら将来にわたって安心して社会生活を送れるよう、ひとりひとりの適性にあった進路を橋渡しされています。学校関係者だけでなく、受け入れ先の企業様や地域の皆様との連携が不可欠です。
◆ご提案・・・こんなお悩みありませんか?
当事務所では、社会保険労務士だから出来る、福祉施設様や特別支援学校様へのサポートも行います。
<就労支援サービス>
例えば、利用者様が就職するための訓練プログラムとして、「給与明細はどう見るの?」「仕事でケガをしてしまったら?」などのテーマで学習会が有意義です。クイズ形式で楽しく学びましょう。
障害年金をまだ請求していない利用者様であれば、「障害年金はどうしたら請求できるの?」のテーマで具体的に請求手続きをレクチャーすることもできます。
さらに、利用者様が就職できた後も定期的なフォローアップが欠かせませんので、職場でのトラブルがないか、ご相談にのります。当事務所代表は、労働界での経験値も豊富ですので、一般就労でのトラブル対策もぜひお任せください。
もちろん、労働契約や就業規則などの整備、各種労働社会保険の手続きなども、ニーズに応じて承ります。
<特別支援学校>
例えば、高等部の卒業前に「障害年金について」漏れなく案内することはとても有意義です。18歳卒業後は進路が分かれるので、障害基礎年金を請求できる20歳までに間があり、スムーズに障害年金の情報を伝えられるとは限らないからです。
また、年金事務所の職員さんは保険者(国)としての目線になりがちですが、社労士は請求者の目線で話せます。実際の請求手続きのノウハウ的なお話も承ります。
PTAの学習会も有効です。20歳になったら障害基礎年金を請求することを視野に入れ、年度計画に早め早めに組み込んでいきましょう。
◆障害年金についての講習会など、簡単なお手伝いなら無料で承ります!
2025年12月には、石川県立いしかわ特別支援学校PTA様の「進路学習会」で、障害ねんきんナビとして講演会の機会をいただき、約60名の保護者様などがご参加くださいました。費用は、無料で承りました。
障害年金に携わる社労士として、今後も、お声掛けいただければ同様にお手伝いいたします。
お気軽にお声掛け下さい。


